このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます
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笠間市立稲田小学校茨城県①廃品回収:学校の敷地内に設置した回収ボックスに、児童や地域の方がリサイクル可能な廃品(空き缶・空き瓶・新聞・雑誌・段ボール・鉄くず・ペットボトル)を持ち込み、分別して入れる。→リサイクル業者は学校に来るだけで地域全域を網羅。②ペットボトルキャップ・フードバンクの設置:校内に回収ボックスを設置し、個数や種類を生徒が管理して寄付→市の社会福祉協議会へ寄付(キャップは、ポリオワクチンと交換)
小学校リサイクル・廃棄物利用 - 食でつなぐ未来 地元食材から始まるSDGsとまちづくり

鳥取市立桜ヶ丘中学校フード・プロジェクト鳥取県外国産や県外産の食材に頼らず、鳥取県の身近な食材を使い切ることを基本とする。また、食材として十分に認知されていないものの利用を広め、資源の無駄を減らすことを目指す。これにより、フードマイレージを削減し、廃棄に伴うエネルギー消費を抑える。さらに、地域の食材を見直すことで農業や自然環境の保全につなげ、資源循環型の暮らし方を実現していく。
中学校地産利用・フードロス・食育 - シネコポータルを活用した生物多様性学習

翔英学園 米子北斗中学校鳥取県この学習はシネコポータルを活用し、協生農法を行い生物多様性を学んでいく日本初の教育コンテンツです。多種多様な植物を円形の圃場(シネコポータル)に植栽し、耕さず肥料も使わず農薬も使わない環境で協生農法を行い、生物の多様性が生まれる環境を構築します。生徒たちは圃場の長期的な育成を通して生態系の成長や変化を感じ取り、五感による観察を通して世界の解像度を高めていく学習活動です。
中学校生物多様性 - 私たちにできること SDGsから”足元”を見つめて

学校法人国本学園 国本小学校東京都・自然の恩恵に触れ、生かされていることへの感謝の念を感じ、脱炭素化について考える・フードロス問題から取り組む脱炭素化学習・給食で出てしまう残飯を、土の栄養(肥料)に変え、笑顔を生み出すプロジェクトへ・広報活動の際、日本語と英語の2カ国語でのプレゼンを実施・自分たちを中心とした「学園」「家庭」「地域」「企業」の連携・協働プロジェクトへの発展・身近な行動が多くの人の脱炭素への意識を高める
小学校地産利用・フードロス・食育 - 食品残渣を宝物に変えるアップサイクルと脱炭素の取り組み

置賜農業高等学校アップサイクルマジックプロジェクト山形県果樹王国山形の食品残渣を米沢牛のエサに利用する取り組みを2020年から開始し、残渣6tを40tのエサに加工し、廃棄によるメタンの発生を抑制した。これと並行し、残渣の色素を利用する研究として、2023年から色素のパウダー化や濃縮化に取り組み、色素を活用したスイーツや和紙を製造することで、約0.1tの廃棄物を減少させた。さらに、残渣を利用した動物性の原料を使用しない人工皮革の製造を32回行った。
高校地産利用・フードロス・食育 - 炭の錬金術師~農業廃棄物からCO2を固定する挑戦~

宮城県農業高等学校宮城県農業廃棄物の籾殻を炭化し、収量向上と脱炭素化を実証しました。CO₂を40%固定できる炭は、国の制度であるJクレジット申請も行い、高校生として国内初の申請に成功しました。普及活動や商品化も展開し、地域から全国へ広がる新たな循環型農業を提案しています。さらに竹や杉など他の廃材にも応用可能で、廃棄物を資源へと生まれ変わらせる持続可能な農業モデルを構築し、未来の環境と地域経済を守ります。
高校リサイクル・廃棄物利用 - 目指せ!リジェネラティブ農業で創る脱炭素社会

北海道真狩高等学校 有機農業コース RO分会北海道近年、農業が環境汚染の一因とされ、「環境に配慮した持続可能な農業」が求められています。国内では国策として有機農業が推進されていますが、取り組み面積は極わずかで、除草や病害虫の対策など課題が多く、大規模化は困難とされています。そこで私たちは、「リジェネラティブ農業(環境再生型農業)」に着目し、土壌を耕さず、カバークロップを活用することで炭素の放出を抑え、CO₂排出量の削減を目指して活動しています。
高校生物多様性 - グリーン&グリーン(再エネと農漁業)による地域再生

龍谷大学政策学部洲本プロジェクト兵庫県龍谷大学政策学部洲本プロジェクトは、兵庫県洲本市の域学連携事業に参画して13年目になる。グリーン&グリーン(再生可能エネルギーと農漁業)をテーマに、延べ339名の大学生が活動。千草竹原では、地域と協働して自家消費型の小水力発電システム(3kWh)を設置した。塔下新池と三木田大池に農業と発電を両立させたフロートソーラー発電所(合計1.8MW)を設置し、地域貢献型再生可能エネルギー事業を展開している。
大学エネルギー - 鳴門ワカメ、廃棄から再生へ~地域と環境をつなぐ新資源~

徳島吉野川高等学校徳島県徳島県特産の鳴門ワカメは、未利用部位が大量廃棄され環境・産業に課題を抱えている。私たちはその資源化に挑戦し、トマトや藍の育苗、スギ苗のコンテナ栽培で有効性を実証しました。ワカメ資材は肥料効果や保水性改善を示し、牛糞堆肥や輸入資材の代替として環境負荷削減やコスト低減に貢献します。「廃棄から再生へ」を合言葉に、地域資源を活かした持続可能な社会を目指します。
高校リサイクル・廃棄物利用 - 低炭素型ミスト栽培システムの開発

青森県立名久井農業高等学校 FLORA HUNTERS青森県気候変動を受けにくい水耕栽培の導入が世界で進んでいる。しかし現在の水耕栽培は常時ポンプを動かすため、多くの電力や水と肥料を使いCO2を排出している。そこで密閉容器と省電力のミスト発生装置を使って従来のエアロポニックスを改良した低炭素型栽培システムを開発した。さらにミスト噴霧の工夫で、水耕栽培ながら商品価値の高い高糖度トマトの生産にも成功。国内外で低炭素型の新しい技術の紹介に努めている。
高校技術開発 - ソーラーシェアリングを活かしたGXプロジェクト

株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック茨城県ホームタウンの一つである城里町に広がる耕作放棄地を活用し、特殊な太陽光パネルを設置し、地上では化学肥料を使わない農業を行いながら、同時に上部空間で再エネを生成していくソーラーシェアリングを行っている。ここで生成された電力は地域の道の駅へ売電し、そこで作られた農作物も可能な限り地産地消していくことで、循環型地域共生圏作りの確立に寄与しながら、気候アクションに取り組んでいくプロジェクト
企業地産利用・フードロス・食育 - 地域とともに循環型社会に貢献しカーボンニュートラルを実現する

田中鉄工株式会社全国地域の家庭や飲食店等から発生したバイオマス燃料 ”廃食油” を、アスファルト合材の製造に使用する重油代替燃料として、その地域の道路や歩道に還元する官民一体型プロジェクト “ロードカルSDGs Project“を発足。廃食油は環境負荷軽減エネルギーとして地球環境の保全に貢献し、その地域から発生する地産地消エネルギーとして地域循環型社会の実現に貢献する。全国各地の自治体や小売店等と協働している。
企業地域循環