地域発!脱炭素な取組!活動団体データベース 地域発!脱炭素な取組!活動団体データベース

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脱炭素チャレンジカップ 脱炭素チャレンジカップ

このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます

脱炭素チャレンジカップは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 脱炭素チャレンジカップは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
検索結果
508件見つかりました
  • 小グループ活動による省燃料活動
    菱化ロジテック株式会社 九州支店 二島物流センター
    福岡県

    当社は1996年、三菱ふそう社の協力を得て、省燃費研修会を開催し、全乗務員に対し省燃費8か条や省燃費運転を教育してきました。また、事業所講習を実施している自動車学校への省燃費講習会へ定期的に乗務員に受講させ、全乗務員が受講を終了しています。2005年12月にドライバーからのボトムアップにより、グリーン経営認証され、全社員が一丸となり省燃費活動を展開しております。具体的な活動紹介をします。部門別に分類された10班が各自、年間計画書を作成し、その計画に基づき、特徴ある活動を展開しています。

    企業
    省エネ
  • 丸の内朝大学 ~出勤前のジブン磨き~
    丸の内朝大学企画委員会
    東京都

    丸の内朝大学は大手町・丸の内・有楽町エリア全体をキャンパスとして既存の施設を活用しながら、毎日7:30~授業を行っている市民講座です。「仕事が忙しくて夜、習い事や勉強会に通うのが難しい」「新しいことを始めたいが時間がない」「朝の早起きがなかなか習慣づけられない」「新しい交友関係が欲しい」など、そんな声にこたえるのが丸の内朝大学です。

    その他
    省エネ
  • ヨシの恵みで、とりもどせ農村のヨシズ産業・よみがえれ足尾の森
    栃木県立栃木農業高校 地域おこしプロジェクト班
    栃木県

    私達は農業高校で有機農業や環境保全型農法の一つとして有機堆肥作りに取り組んでいる。この研究成果を応用し、くずヨシを堆肥として再利用することにした。堆肥作りは米ヌカ、土着菌など自然の素材を使った熟成方法で行った。こうして身近な資源を活かしたヨシ堆肥を「環境にやさしい腐葉土」と名づけ、自然農法などの土作りに貢献することができた。この堆肥は、足尾銅山の緑化運動の一環であるドングリの苗木を植える活動にも役立てられている。また、今年からドングリの里親制度もでき、NPO法人、小中学生と協働で足尾の森林再生事業として定着されてきた。さらにヨシ堆肥は、県立公園の老木となった桜、アジサイをよみがえらせる活動に土壌改善資材として、市の環境課と協力で行っている。私達の農場でも有機野菜作りの課題研究として、キャベツ・ハクサイ・キュウリなどを栽培している。地域農家では栃木の特産品であるイチゴ、トマトの土作りにも実用化されている。3,300平方キロメートルのヨシの湿原は、関東平野の治水対策として大切に守られて来た。このため水質浄化、CO2吸収高率水生植物として、次世代に継承しなければならない日本の環境資源である。

    高校
    地産利用・フードロス・食育
  • 低炭素社会実現に向けたソーラー船開発・活用普及啓発事業
    特定非営利活動法人 青い海
    青森県

    H19 省エネ機器エコフロー普及啓発活動(BDFエコ屋形船ツアー活動(使用済み天ぷら油回収再利用リサイクル民間活動)) H20 新エネソーラー屋形船技術開発活動(エコツアー活動) H21 バイオ・ソーラー屋形船エコツアー活動(エコ屋形船水上バス運航試験活動(海上公益交通実証民間試験)) H22 ソーラー小型漁船技術開発及び普及啓発活動

    NPO/NGO
    エネルギー
  • EM菌群・HDM菌群による生ゴミの総合的効率的処理システム!
    紀州大地の会
    和歌山県

    平成19年春、「わかやま再資源化事業協同組合」の会員仲間である地元大手中間処理業社(株)太陽産商と連携して、地域の食品残さの再生利用を目指して連携事業に踏み出した。これに技術開発のメーカー(株)EM研究所との協力関係を結び、目標の異なる以下の二つの製造ラインを設置した。

    NPO/NGO
    リサイクル・廃棄物利用
  • 地域連携による「食育」が導いた地球温暖化防止活動
    三朝町調理センター
    鳥取県

    「地域の子どもは地域で育てる」という教育理念に基づき、学校・家庭・地域が一体となった活動が、三朝町の「食育の推進」である。地球温暖化防止という目標を掲げる取組ではないものの、地産地消を推進し、残食も削減され、なによりも子ども達のライフスタイルの変化に繋がった大切な地球温暖化防止活動である。

    自治体
    地産利用・フードロス・食育
  • 都市を冷やせ! ~温暖化・水消費を抑える緑化システムの普及~
    京都府立桂高校 TAFF「地球を守る新技術の開発」班
    京都府

    地球温暖化・ヒートアイランド現象防止のためには緑化が不可欠。私たちが注目したのは、「ノシバ」です。 ノシバを使うことのメリット 岩場や海岸沿い、寒い地域にも自生地があることからわかるように、様々な環境に対応できます。 日本全国に自生地を持っており、その地域の種子を使えば遺伝子攪乱を起こさず緑化ができます。(例えば、近畿では、奈良県若草山の種子が活用できます) 生物多様性の観点から、これは重要です。 しかし、緑化に使うには課題もいくつか。 そこで、様々な方と協力して、普及のための課題解決に取り組んできました。

    高校
    技術開発
  • 省エネ電球キャンペーン
    広島市地球温暖化対策地域協議会
    広島県

    ①協賛店で電球形蛍光ランプ等を購入すると抽選で賞品が当たる。②商品:個別に企業、協賛店に対してキャンペーンの趣旨を説明し、賛同いただいた企業からの協賛品を商品とした。③協賛店が電球形蛍光ランプの販売促進につながる取り組みを独自に実施する。

    自治体
    省エネ
  • ー天ぷら油で車を走らせようー地球温暖化防衛軍
    いわてバイオディーゼル燃料ネットワーク
    岩手県

    食用廃油を回収、再生してBDFを精製、軽油の代替燃料として使用する。現在、県内各地の事業所をネットワーク化【どんぐり工房(久慈市)、阿要清掃センター(二戸市)、遠忠(八幡平市)、バイオマス研究会夢ステーション・いわて生協(滝沢村)、盛岡杉生園・ヒソプ工房・兼平製麺・再販(盛岡市)、かしわの雫(雫石町)、さくら作業所(紫波町)、小瀬川技研・まほろば福祉作業所(花巻市)、みちのく環境衛生・N・S・TECH(北上市)、クレンリネスサンライズ(奥州市)、バイオエスコート・ワークジョイふじの実(一関市)、青松館(陸前高田市)、大松学園(釜石市)、遠野コロニー(遠野市)、エコワン(宮古市)等】して、情報の共有化、BDFの安定供給・品質確保、副産物の利用に取り組んでいます。 県内で現在、配送トラック17台がBDFで稼働しています。

    市民
    エネルギー
  • 楽しく学べる環境教育ワークブック『みどりのノート』
    北九州市環境局環境政策部環境学習課
    福岡県

    公害を克服し、環境国際協力や循環型社会への取り組みを経て、環境モデル都市に認定された北九州市オリジナルの環境ワークブック『みどりのノート』を作成。持続可能な低炭素社会をテーマに、小学校の教科学習カリキュラムに即して、低・中・高学年用の3段階に内容を分け、市内全小学校全児童に配布・活用しています。

    自治体
    市民協働
  • 地域のRECO環境循環システム(生ごみの堆肥化リサイクル)
    小松電子株式会社
    石川県

    生ごみを「生ごみ処理機RECO」で一次処理、「堆肥センター」で二次処理すると、良質堆肥とバイオ母体ができます。良質堆肥は畑で野菜づくりに、バイオ母体はRECOに再び戻され使用される、全く廃棄物の出ない循環システムが完成しました。現在、RECO-30Gを導入した地域の保育園、小中学校、老人ホーム、企業と一緒に環境循環に取り組んでいます。

    企業
    森林保全
  • 正しい環境認識を有し、環境配慮意識の高い人材の育成
    佐賀環境フォーラム
    佐賀県

    平成13年度から佐賀大学と佐賀市が連携して「佐賀環境フォーラム」を開催しており、今年度で10周年を迎えた。フォーラムの参加者は、市民、学生、事業者であり、近年の参加者数は130人前後、多い年には200人を越える参加があっている。 「佐賀環境フォーラム」は、「講義」 「現地見学会・体験講座」 「ワークショップ」の三部構成で実施している。

    自治体
    市民協働