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壱岐市

「再エネとグリーン水素で目指せ!脱炭素の島」実現プロジェクト

長崎県
自治体
エネルギー

目的

本土と系統連系していない離島において、水素貯蔵との組み合わせによって、太陽光や風力などの不安定な再生可能エネルギーの安定的な活用と導入拡大を図ることで、2050年までの脱炭素のしまづくりの実現を目指すとともに、地場の一次産業(水産業)との連携により、地域経済の活性化にも資することを目的とする。

取り組みの紹介

トラフグ等の陸上養殖場において、日中は太陽光発電で電力供給し、その余剰電力を利用して水の電気分解による水素(RE水素)を製造・貯蔵し、夜間は蓄えたRE水素を用いて燃料電池で発電した電力を供給する実証システムを稼働させている。併せて、水の電気分解時に副産物的に発生する酸素と、水電解装置や燃料電池から発生する排熱を養殖魚の生育向上に有効活用する等、脱炭素と地域産品の高付加価値化を同時に実現する取組。

団体名 壱岐市
フリガナ イキシ
活動開始年 2018
過去の受賞歴 脱炭素チャレンジカップ2024 環境大臣賞(グランプリ)/マクドナルドオーディエンス賞
団体概要 壱岐市は、福岡県と長崎県対馬市の中間に位置し、玄界灘に面した長崎県の離島自治体です。2018年6月にSDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業に選定され、基幹産業である一次産業のスマート化をはじめ、島全体でSDGsの推進に取り組むとともに、環境面においては、2019年9月に国内の自治体に先駆けて「気候非常事態」を宣言し、脱炭素のしまづくりの実現に向けて様々な取組みを進めています。
団体住所 長崎県壱岐市郷ノ浦町本村触562番地
HP URL https://www.city.iki.nagasaki.jp/index.html
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