



このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます




- 検索結果
- 488件見つかりました
- 出雲発!森林保全プロジェクト出雲西高等学校インターアクトクラブ島根県
出雲西高等学校インターアクトクラブは、海岸清掃を5か所、43年間行ってきた。環境問題を考えていくと、海をきれいにするには川を、川をきれいにするには森をということで森林再生に行きついた。現在、脱炭素化社会を構築するためには、森林再生が重要であり、NPO法人もりふれ倶楽部の方達と共に、植林、間伐、枝打ちなどを行い、島根県内5か所の森の再生をし、脱炭素化社会を目指したい。
高校森林保全 - プラスチックゴミとCO2の削減~捨てればゴミ、活かせば資源~大阪府立堺工科高等学校 定時制の課程大阪府
自然災害が多発している昨今、CO2削減、地球温暖化防止のために、環境のことを考え、私たちは「バイオディーゼル発電機」(不要な油を使って電気を作る発電機)を製作した。さらに、プラスチックゴミを入れると油ができる「プラスチックゴミ油化装置」も製作した。油化装置でできた油を「バイオディーゼル発電機」に入れると電気ができる。すなわち、不要なプラスチックゴミを用いて電気を作ることができる。
高校技術開発 - 地元企業と連携した資源循環と地域活性を目指して京都府立桂高等学校 京の伝統野菜を守る研究班京都府
今回の取り組みは、地域を巻き込んでの資源循環を目標としています。地元企業である山田製油では、ごま油を製油しています。その際排出されるゴマの搾りかすを肥料として利用し、京の伝統野菜を栽培しています。収穫物を山田製油に提供することで、地域の資源循環に向けて活動を行っています。最近では、コロナ禍でも対応できるオンライン販売を試験的に実施し、アンケートをとり需要の確認・情報発信をしています。
高校地域循環 - ICUHS エコ化計画国際基督教大学高等学校東京都
脱炭素とプラスチック製品・プラスチックゴミ問題は密接に関係しています。私たちは学校説明会で配布されるオリジナルノベルティグッズがプラスチック製であることに気がつき、それをより環境に良いものに変えようとこのプロジェクトを立ち上げました。「安易に作り、配られ、捨てられていくプラスチック製品を減らす」ことを目指しています。この活動を通じて、脱炭素や環境問題の改善に高校生の先陣を切って貢献していきます。
高校森林保全 - ソーラーカーの実用化と自動車の脱炭素化工学院大学附属中学校・高等学校自動車部東京都
私たちは昨年から学校の部活動として高校生でソーラーカーを製作する取り組みを始めました。1Lのガソリンで何キロ走行するかというエコランカー製作から学んだエコについての知識をもとにソーラーカーの製作に日々励んでいます(2021鈴鹿ソーラーカーレース出場5時間完走12位)。将来の電気自動車を創造して,エネルギーを有効利用する研究者やエンジニアの人材育成に結び付け、100年後の社会に貢献したいと考えています。
高校エネルギー - SDGsポイント明星大学(経営学部)SDGsポイント事務局東京都
明星大学が掲げる「明星大学教育新構想」に基づく事業として、「SDGsに関するポイントプログラムを通じた学生体験と社会訴求」を行っています。本プログラムは、SDGsに焦点を絞った、大学における自発行動型のポイントプログラムです。学生が実践したSDGsの取り組みをスマートフォンなどから投稿し、認定されると「SDGsポイント」を日単位で付与し、1ヶ月~半年のポイント数で評価し、上位者を表彰します。
大学制度 - 自動車の廃材を活用したバリアフリービーチの構築ドリームやまがた里山プロジェクト山形県
焼却処分する廃車のガラス・バンパーを再利用し、コンクリートに混合、障がい者と健常者が共に楽しめる海水浴場構築のため、車イス用大型スロープの建設を実施した。混合する上で安全性を確保するため、県工業技術センター協力のもと、圧縮強度試験も実施し、結果クリアした。施工は地元自治会、県港湾事務所等の協力で鶴岡市鼠ヶ関海水浴場に建設。廃車270台分のガラス、100台分のバンパー計2.8tの産廃物削減。
市民リサイクル・廃棄物利用 - 循環型社会に向けた福祉農園プロジェクト株式会社パスポート社会福祉法人はぐるまの会神奈川県
運営店舗の一つである「業務スーパー宮前店」で、日々排出される野菜くずを「生ごみ処理機」に投入。生ごみ処理機内で一次発酵し、「社会福祉法人はぐるまの会」の障がい者の皆様に回収を依頼。はぐるまの会が運営する「はぐるま農園」の堆肥場で二次発酵した後、農園の堆肥として使用しています。農園で収穫された野菜は、堆肥の原料となった野菜くず排出場所の業務スーパー宮前店に納品され、地域のお客様に販売されています。
市民リサイクル・廃棄物利用 - 狭山市内各所で、市民参加のマイタウンソーラー発電所設置!NPO法人さやま環境市民ネットワーク埼玉県
当団体は、2010年度から地域の公益団体が所有する建物に、太陽光市民共同発電所を設置する活動を行っている。市民、企業等から寄付を集め、さらに埼玉県の補助金等を活用し、自治会館に太陽光発電を設置している。現在4号機まで設置しており、累計太陽光パネル19.7kw、年間11トンのCO2削減を実現している。さらに設置した施設では、定期的に環境教育を行い、地域の環境、防災の拠点づくりを行っている。
NPO/NGOエネルギー - あおぞら学童保育クラブ木造施設建設プロジェクトあおぞら学童保育クラブ愛知県
プレハブ施設だった学童保育所の建物を木造の建物に建て替えたプロジェクトです。また建て替えに合わせて、保育に木育の観点を入れ、子どもたちが木に親しみ、自然な形で持続可能な社会への関心を育てる取り組みです。名古屋市内の学童保育所のほとんどは、名古屋市から貸与されるプレハブで保育が行わています。プレハブの住環境は必ずしも良いとは言えず、環境改善とともに学童保育に新たな保育視点を導入する試みです。
市民森林保全 - 民家を改造!オフグリッドハウス「松江の家」NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ東京都
本活動は、家人の転居により無人となり、電力会社と通電していない戸建て住宅を、子どもの権利に関する活動を行っている市民団体が活動拠点として利用するに当たり、照明等、活動に必要な電力を提供するため、太陽光発電パネルと鉛バッテリーを持ち込み、電気を利用できるように施工し、オフグリッドハウス「松江の家」と名づけ、2015年より運用している。施工費は約50万円である。
NPO/NGOエネルギー - 未来の子ども達と元気な森づくりで「脱炭素!」森の守り人茨城県
自然に親しむことが少なくなった今、地域の手入れされていない人工林を整備する機会もなくなり、荒廃した森が増えています。茨城は首都圏に近いことから農水は発展していますが、林は置き去りになってしまいました。そこで、未来のこどもたちを巻き込み、楽しく活動ができるか?と考えた結果、皮むき間伐方にたどりつきました。陶芸の里「笠間」ではじまった持続可能な森の脱炭素を提案します。
市民森林保全