



このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます




- 検索結果
- 488件見つかりました
- 学校観察園「ほたるの森」生き物を守り「脱炭素の行動」へひたちなか市立前渡小学校茨城県
西暦2000年頃、子どもたちが学び遊べる観察園を造りたいと発案したのが始まりである。藪であった裏山を整備する際、教職員はもとよりPTA、地域のおやじの会、地元企業など多くの方の協力をいただいた。その後、児童の自然観察や体験学習を中心に行っている。特に、隔年等で初夏にホタルの放流を行うとともに、ビオトープ学習会、ホタルの観察会を継続し、よりよい環境の維持のために何ができるかを考えさせている。
小学校地域循環 - 気候変動待ったなし!~こどもだってできるeアクション~だいやエコクラブ長崎県
今世界中では「気候変動」が深刻な問題となっています。それを人類が解決しなければなりません。未来の地球を守るために、私たちは日頃から地球温暖化防止活動「こどもだってできるeアクション」に取り組んでいます。ひいおばあちゃんの古民家の庭を開墾し「サステナブルファーム」でグリーンカーテンや四季様々な野菜を育てる「循環型農業」や「こどもツーリズム・エコ式会社」を運営しています。
その他地域循環 - つながりつづく エネルギー環境教育をめざして八尾市立曙川小学校大阪府
人が乗れるソーラカー、ソーラーパネルを活用したゲンジボタルの完全養殖、自転車で発電できるイルミネーションなど、これまでの取り組みを未来へ向かう子どもたちにどのように残していくかを考え、SDGsに関する出前授業などを活用しながら学校としてできることを続けています。
小学校エネルギー - 「ユネスコスクールNISHITAの挑戦~未来の学校~」杉並区立西田小学校東京都
昨年度の6年生が、さらなる地域連携を目指し「子供と大人が話し合う時間」の実施と、大人の協力や協働を行う「チームESD」設立を、学校と学校運営協議会が共催で実施する「未来の学校」で提案した。今年度これらを活用しながら、特に5学年が温暖化防止について取り組んでいる。「2100年の天気予報」からの学びを通して、脱炭素社会の実現に向け、学校全体や地域を巻き込んだしくみづくりに取り組んでいる。
小学校市民協働 - つながれ ぼくらの思い!未来の大牟田のために、今できること!大牟田市立明治小学校福岡県
SDGsの項目7、項目11の達成に向け、エネルギーや自然・環境への関心を深め、「省エネ・省資源」「自然・環境の保持・美化」を実践できる児童を育成するために、各学年の発達段階に応じて様々な取り組みを行っている。「緑のカーテンづくり」「ソーラークッキング」「5校合同川プロジェクト」等、体験的な活動を通すことで、自分事としてエネルギー環境について課題をとらえ、問題を解決する子供たちの姿が見られる。
小学校市民協働 - STOP地球温暖化~もったいない・ありがとう・楽しく~三豊市立下高瀬小学校香川県
4年生が地球温暖化防止を目的に省エネ活動を展開した実践です。キーワードは、「もったいない」「ありがとう」「無理せず楽しみながら」です。4年生は、専門機関や大学、企業、他校と連携しながら、自分たちにできることを考え、実践し、発信してきました。今では、核となる4年生の発信から全校生に広がり、全校生で省エネ活動に取り組んでいます。また、家庭にも活動成果を発信し、省エネ活動の広がりを進めています。
小学校省エネ - フードロスニュートラルで目指す環境保護活動長崎県立諫早農業高校 バイオ園芸科長崎県
私たちは県内の離島、対馬市と連携して、約30年間環境保護に関する取り組みを行っている。対馬市では年間に、家庭から約2,660トンの食品残渣など生ゴミが排出している。この生ゴミを焼却するのに、約4,200トンのCO2を排出しているのが現状である。私たちは対馬市と連携し食品ロスを堆肥化や飼料化する活動を開始した。現在までに約2,255トンの堆肥化に成功し、約4,000トンのCO2削減に成功した。
高校地産利用・フードロス・食育 - 北斗市の農業と豊かな自然を守るために北海道大野農業高等学校 果樹専攻班北海道
果樹生産において大量に廃棄される規格外果実や剪定枝の堆肥化試験を行い、地域内循環農業の実践や農地への有機物還元による炭素貯留による二酸化炭素削減を目指しています。また、減農薬を目指した道南農業試験場との連携学習や地元企業と連携した規格外果実や余剰生産物を活用した商品開発にも取り組んでいます。また、北斗市の農業や自然を撮影し、動画を作成することにより、里地里山の魅力発信や自然保護を訴えています。
高校地産利用・フードロス・食育 - カスを価値に! ~未来へ佐久酒粕プロジェクト~長野県佐久平総合技術高等学校長野県
本校が位置する長野県佐久市は、市内だけで11蔵元を有するほど日本酒造りが盛んで、佐久地域の食文化を支えています。一方で、日本酒造りのいわば“残りかす”である酒粕は、近年需要が低迷し、産業廃棄物や家畜の飼料用として処分される量が増えてきているのが問題となっています。私たちは地域企業と連携して酒粕の需要拡大やSDGsの推進・啓発に係る環境活動に取り組んでいます。
高校地産利用・フードロス・食育 - 地中熱利用による融雪研究と農業青森県立むつ工業高等学校 課題研究 地中熱融雪研究班青森県
地下10m~60mで得られる地中熱を利用することで、道路や歩道の融雪、住宅内補助冷暖房、ビニールハウス内での水耕栽培の実証実験に取り組み、地域振興に成長させることでSDGsの目標達成、脱炭素社会実現を目指す取り組みである。
高校エネルギー - 目指せ脱炭素!地球温暖化防止プロジェクト大阪府立堺工科高等学校 定時制の課程大阪府 宮城県 岩手県
自然災害が多発している昨今地球温暖化防止のために、脱炭素化を考え、あらゆる水を飲料水にできる「浄水装置」と「バイオディーゼル発電機」(不要な油を使って電気を作る発電機)を製作改良した。さらに、プラスチックゴミから燃料油ができる「プラスチックゴミ油化装置」も製作した。油化装置でできた油を「浄水装置」と「バイオディーゼル発電機」に入れると水と電気ができる。すなわち、プラゴミから水と電気ができる取組。
高校技術開発 - 食物残渣を利用した昆虫食の普及と宇宙での飼育を目指した取組広島県立西条農業高等学校 コオロギ広め隊広島県
2050年には97億人になると予想される世界人口。食料需給も1.7倍になると言われているが、環境に負荷の大きい畜産だけでは食料生産が難しいのではないかと考え、少ない飼育面積、少ない餌、少ない水で飼育できる昆虫で動物性たんぱく質を摂取する方法を検討している。そこで、将来的には宇宙進出を想定して食物残渣をエサとしてコオロギを飼育し、昆虫食の開発と普及に取り組んでいる。
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