



このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます




- 検索結果
- 488件見つかりました
- 廃棄物利用肥料の地産地消 ~地域循環共生圏のアップサイクル~鹿児島県立農業大学校 農学部 野菜科鹿児島県
外来魚・藻・ホテイアオイなど地域に眠る廃棄物を発酵させ液肥を製造し、安全な野菜を栽培・販売を通して消費者や研修で食の大切さの普及啓発を行う。DXでは会わずにSNSの投票機能で多数決型意思決定、オンライン授業など行動変容を推進した。その他、ネット販売、ケチャップ製造、知財創造教育セミナー、体験活動での環境教育、販売会、環境活動、食育活動など地域活性化を目指して社会貢献活動を行っている。
大学リサイクル・廃棄物利用 - 地域の余剰野菜が生まれ変わった【おやさい絵の具】プロジェクトラピスプライベート全国
市場に並べることができない、いわゆる規格外野菜を全国各地の農家様から提供、または買い取ります。そうして集まった規格外野菜を「おやさい絵の具」に加工します。「おやさい絵の具」は100%天然由来の成分を使っており、人にも環境にもやさしい商品です。SNSでの個別販売、または、イベント企画会社様などのイベントを行われる企業様に大量ロットでの販売も対応させていただいております。
その他地産利用・フードロス・食育 - 移動型ソーラー電源を作る環境教育授業NPO法人Class for Everyone全国
電工ペンチを使って電線を加工し、ソーラーパネル、バッテリー、インバーターといった装置をつなぎ合わせて移動型のソーラー電源システムを自分の手で構築するワークショップである。さらに直流や交流、「A×V=W」といった電気の話を、アフリカなど非電化地域の話や世界の電力事情、日常生活の中の電気の話と合わせて聞くことで、普段何も考えずに使っている電気を自分事する最初のきっかけとなる内容になっている。
NPO/NGOエネルギー - 子どもたちの夢を育む「夢ボード」でSDGsを達成する公益財団法人Save Earth Foundation全国の複数の地域
今回開発した「夢ボード」は、森林再生活動を通じて得られる国産材を活用したグリーン製品です。学校机に使用するデスクカバーとして教室の木質化、グリーン購入を後押しします。環境について学ぶための教材としてだけでなく、裏には自分の夢を記入し、日々夢を意識できることが特徴です。卒業時には、盾に加工され、記念品に生まれ変わります。長く大事に使用することで、CO2の固定につながることにも繋がります。
団体職員森林保全 - 学童保育所を協働×伝統構法で木造化!街に森を創るプロジェクト森と子ども未来会議全国の複数の地域
都市部の学童保育所にはプレハブが多い。音の反響が酷く湿度調節不可、近年の酷暑でエアコンも効かず、年間最大1,600時間を過ごす生活空間として良好とは言い難い。このプレハブを日本伝統の板倉構法で地域材を使って建替えるサポートを行い、林業関係者と街の人達の顔の見える関係づくりを推進。多様なメンバーが知恵を出し合い、木こり・製材体験、様々な木育プログラムを実施しながら、子どもも大人も楽しく活動している。
市民地域循環 - フルクル(古着リサイクルプログラム)特定非営利活動法人ブリッジ エーシア ジャパン全国
2011年より衛生関連企業(日光物産)と協同してフルクル事業を開始。一般家庭や企業、グループなどが集めた古着や靴などについて日光物産が買い取り、重量の一定割合をBAJに寄付。買い取った古着は海外(東南アジア・中東など)で販売して再利用。またウエスなどに再活用。BAJは全国の社会福祉協議会などにチラシを配布したり、企業や事業所などに呼び掛けてイベントなどで古着回収を進めている。
NPO/NGOリサイクル・廃棄物利用 - 気候変動に負けない「い~稲」の開発プロジェクト横浜市青葉区 堀之内地区まちづくり協議会神奈川県
近年、発生する台風は気候変動などの影響もあり、その勢力は増し稲作への被害も大きくなっています。秋の台風は稲作にとって、米の収穫時期と重なることも多く、ひとたび稲が倒れ長時間雨水に稲が浸かると商品価値が低下するなど、場合によっては売り物にならない状況であり、農業にとって大きな課題となっています。まちづくり協議会では、台風でも倒れにくい「強い稲」の開発について取り組みを行っています。
市民技術開発 - 生ごみからエネルギーを作ろう!~みんなで聖火を灯そう~バイオガス出前授業の会全国
1.「生ごみからエネルギーをつくろう!~みんなで聖火を灯そう~」というオリンピック・パラリンピック教育の出前授業の実施。この取り組みで宮城県がパラリンピックの聖火の燃料としてバイオガスを世界で初めて採用しました。 2.バイオガスを使ってお湯を沸かし、お茶やコーヒーの試飲、明りの点灯を体験するイベント(エネカフェメタン) 3.家庭用メタン発酵装置の開発と普及。 廃棄物資源循環学会で報告。
市民エネルギー - 自然と共生する都市型小水力発電による脱炭素社会の学び場づくり特定非営利活動法人PVネット兵庫グローバルサービス兵庫県
神戸市内の「水車新田」の地名が残る地域において、理事長が10年前より構想として温めていた小規模水力発電設備の設置計画を具体化し、種々の調査や許認可機関への諸手続きを経て、2021年4月より発電を開始した。年間の発電量は126,000kWhを想定しており、これによるCO2削減見込みは、36,540kg-CO2/年となる。設備設置場所は山林内にあり、里山化すべく、定期的に整備活動を実施している。
NPO/NGOエネルギー - まえだTEQ、まえだパークによるグリーンインフラの整備前田道路株式会社 西関東支店 川崎営業所神奈川県
老朽化した建物を取り壊し、外構の一部としてこれまでの駐車場と一体的に外構整備を行いました。外構整備に伴い、「まえだTEQ」と命名し、グリーンインフラの取り組みとして舗装材や雨水貯留槽を活用した環境対策工法施設を設置し、ヒートアイランド現象等の環境問題について部外者も学べる場としました。また敷地の一部は「まえだパーク」として地域住民に開放し、雨水利用などが体験できる施設づくりを行いました。
企業エネルギー - バイオガス発電施設を中心とした資源循環型社会形成への取り組み東北おひさま発電株式会社山形県
米沢牛飼育事業者から発生する牛ふんの量は1日に約25tにも及び、堆肥化して牧草地等に散布するだけでは追い付かず、根本的対策が必要となっていた。弊社はこの問題を解決するべくメタン発酵発電施設を建設し、肉用牛ふんを主原料、食品残渣を副原料として使用するほか、発生した液肥を肥料として周辺採草地に散布するといった食品リサイクルループを構築し、資源循環型社会の形成や温室効果ガスの削減に取り組んでいる。
企業エネルギー - 「リサイクル&新電力」で見えてきた脱炭素→「あんこうぱわあ」あんこうぱわあ株式会社茨城県
「環境に配慮した地域密着型ゴミ収集運搬業者」元クリーン、その歴史と事業内容、今後目指していく取り組み。「電氣で未来のまちづくり」あんこうぱわあ、電気の地産地消と電気料金の一部地域還元を目指すこれからの取り組み。
企業サスティナビリティ、CSR、社会貢献