脱炭素チャレンジカップとは

脱炭素チャレンジカップ2026・アイデア賞発表

「脱炭素チャレンジカップ2026」
アイデア賞の受賞
おめでとうございます!

アイデア賞では、実施計画中や研究課程など将来的に脱炭素につながるようなアイデアや提案を募集し、全国の皆様から69件のご応募をいただきました。脱炭素な未来へとよりよく変えていく創意あふれるアイデアをご応募をいただきました皆様に心から感謝申し上げます。

脱炭素チャレンジカップ審査委員会による厳正かつ慎重な審査の結果、以下の3件がアイデア賞として選ばれました。


アイデア賞受賞

脱炭素で災害関連死を防ぐ!次世代型天然トイレシステム

静岡県ナンバーグループ株式会社
アイデアの紹介
本アイデアは、電力・水道・下水道に依存せず、太陽光発電・蓄電池・井戸水・浄化槽などの自然エネルギーだけで稼働する「天然トイレ」です。従来型の電力・水道・下水道に依存した「公共トイレ」のCO2排出や下水処理エネルギーを大幅に削減し、脱炭素社会への転換に寄与します。災害時も日常と同様の環境を維持し、感染症や災害関連死を防ぐ新たな「脱炭素次世代型防災インフラ」です。

アイデア賞(合同受賞)

SUNBRELLA

東京都香蘭女学校中等科3年B組7班
アイデアの紹介
SUNBRELLAはさしているだけで太陽光発電ができる日傘である。太陽光発電はペロブスカイト(薄くて柔軟性のある太陽光パネル)を使い夏の強い日差しを電気に変える。そして発電した電気をスマホにすぐに発電できるのである。この日傘のターゲットは若い世代だ。さらに昨今の夏は日傘とハンディファンをよく使うがこの日傘は日傘の中にファンがついているのである。価格は15,000円となっている。

てぃーだ発電パラソル 〜歩くエネルギー循環プロジェクト〜

沖縄県沖縄高専6班
アイデアの紹介
沖縄の強い日差しを「てぃーだポイント」に変える県民・観光客参加型のエネルギー循環システムである。高効率太陽電池搭載の「発電パラソル」をレンタル等で利用してもらう。発電量はアプリでCO2削減量として可視化され、蓄電量や環境貢献度をポイントとして貯まる。ポイントは店舗決済、EV充電、地域活動への寄付に利用できる。誰もが「歩く発電所」となり、楽しみながら沖縄の脱炭素と地域経済循環を実現する。

過去のアイディア賞情報